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銀行系の厳選クレジットカード5枚を項目ごとに徹底比較!

更新:2020年10月20日

預金通帳を持つ女性

銀行系クレジットカードといえば堅実なイメージで信頼度が高く、ステータス性も兼ね添えているということで人気があるジャンルです。

今回は、銀行系クレジットカードのなかでも人気の厳選カード5枚を比較してみました。あわせて、銀行系カードはどんな点に注目して比較すれば良いのか、比較の注意点や審査難易度なども解説していきますので、ぜひ銀行系カード選びの際の参考にしてくださいね。

銀行系クレジットカード5枚を項目ごとに比較!

ポイントを表現する女性

まず、銀行系のクレジットカードの中でも特におすすめできる5枚のカードを、項目ごとに比較してみました。

POINT

おすすめの銀行系クレジットカード比較

  • イオンカードセレクト(イオン銀行一体型)
  • 三井住友VISAデビュープラスカード
  • 三井住友VISAカード エブリプラス
  • MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
  • ミライノカード(一般カード)

1.年会費

おすすめの銀行系クレジットカード5枚の年会費を比較すると、次のようになります。

カード名 年会費
イオンカードセレクト(イオン銀行一体型) 無料
三井住友VISAデビュープラスカード 初年度無料、2年目以降1,250円(条件付き無料)
三井住友VISAカード エブリプラス 無料
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 20,000円
ミライノカード 初年度無料、2年目以降900円(条件付き無料)

5枚中4枚が無料、もしくは条件(それほど厳しくない)付き無料ということで、MUFGカード・プラチナ・アメックスカードがやや不利に感じますが、単純に年会費の気軽さだけで考えると「イオンカードセレクト」もしくは「三井住友VISAエブリプラス」がおすすめです。

これら2枚は条件なしで無料なため、無料になる条件を気にしながらカードを持つのは嫌だという方には向いています。一方で、「条件付き無料」となっている三井住友VISAデビュープラスカードは「1年に1回以上」使うことが条件で、ほぼ「実質無料」です。

使わないクレジットカードを発行する方は基本的にいないと思いますので、きちんと使うつもりなら、全く問題なく条件達成はできるはずです。

ミライノカードが年会費無料になる条件は、年間に10万円以上利用することですが、月に1万円弱と考えても達成は難しくありません。今までちょっとした買い物に使っていたお金を「クレジットカード支払い」に切り替えるだけですので、こちらも簡単です。

MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードだけは別格で、無料条件などもなく20,000円かかってしまいますが、こちらは特典内容などをチェックするとまさに「年会費以上」の価値があるコスパ良好なカードですから、最終的に「支払える範囲」であれば自分の好みやライフスタイルで選択するべきだと言えますね。

2.ポイント還元率

銀行系のおすすめクレジットカードをポイント還元率で比較すると、次のようになります。

カード名 ポイント還元率
イオンカードセレクト(イオン銀行一体型) 0.5〜2.0%
三井住友VISAデビュープラスカード 1.0〜2.5%
三井住友VISAカード エブリプラス 0.5〜1.5%
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 0.5〜1.0%
ミライノカード 0.5〜1.0%

常時還元率だけに注目してしまうと、三井住友VISAデビュープラスカードの常時還元率1.0%というのは大きな強みです。銀行系カードは一般的にポイント還元率があまりよくないと言われていますが、その中で常時1.0%以上というのは文句なしに「高還元率」です。

また、三井住友VISAカード エブリプラスは「リボ払い手数料が発生した月」に限ってポイント還元率が通常の3倍、つまり1.5%になります。リボ払い手数料は利用料金全てにかかる必要はなく、例えば50,100円の利用があった月に最低支払い金額を「50,000円」に設定しておけば、初月の手数料は無料なので、100円に対する手数料のみが発生します。

そうなると、ポイント還元>金利手数料の金額となってきますので、少し面倒かもしれませんが、「毎月、利用金額ぎりぎりの金額を支払い金額に設定する」ということをすれば、実質2回目の支払いに対するわずかな金利を支払うだけで、1.5%の還元率のメリットを最大限受けられます。

工夫さえすれば、5枚の中でもっとも還元率が高いのは「三井住友VISAカードエブリプラス」で、三井住友カード系以外の3枚は常時還元率という点ではやや弱いですね。

カードの種類によってイオングループでの利用や、海外での利用など「局所的」な利用ではお得感はありますが、それでも紹介している5枚の中で1.5%という還元率に勝てるカードはありません。

3.付帯特典、サービス

付帯特典やサービスはカード会社やクレジットカードの種類、年会費のかけかたによって全く異なります。ここでは、おすすめしている銀行系クレジットカードの「付帯特典・サービス」を比較してみました。

カード名 付帯特典、サービス
イオンカードセレクト(イオン銀行一体型) イオン銀行金利優遇、イオングループ優待、ショッピング保険50万円
三井住友VISAデビュープラスカード ショッピング保険100万円
三井住友VISAカード エブリプラス ショッピング保険100万円
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード 海外旅行傷害保険1億円、国内旅行傷害保険5,000万円、コンシェルジュサービス、ダイニングサービス、プライオリティパス、空港ラウンジなど多数
ミライノカード 海・国内外旅行傷害保険2,000万円、ショッピング保険100万円(海外のみ)

単純に付帯特典、サービスの質を比較してみるとこの中でのランク付けをすれば当然「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」が最も優れています。年会費は2万円と他のカードとは比較にならないほど高いのですが、一般的に「高い」と思われる2万円が安く感じるほどのサービスがついています。

例えば、旅行傷害保険は海外最高1億円、国内最高5,000万円のほか、ふつうはもっと年会費の高いカードにしかついていない「コンシェルジュサービス」まで付帯します。そもそも、プライオリティパスが付帯する時点で、最低でも399米ドルの価値があります。

年会費無料、条件付き無料カードの中で付帯特典・サービスを比較してみると、利用頻度・価値が高いのは「イオンカードセレクト」の各種優待特典です。

もちろん、イオングループを利用しない方にとってはほかのカードに付帯するショッピング保険などのほうが有用かもしれませんが、全国的に数も多く提携カードとしては非常に強いイオンカードなら、多くの方にとって使う機会があるはずです。

例えば、月にお客様感謝デーでイオンカードセレクトを利用すると5%オフになるなど、単純な高還元率よりもよほど節約効果の高い特典がついています。また、イオン銀行の普通預金金利の優待も魅力的ですね。

サービスの質、コスパを考えると少々年会費が高くても「MUFG カード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」一択ですが、無料カードの中でお得度や特典内容を比較すると「イオンカードセレクト」が一押しです。

銀行系クレジットカード3つの比較ポイント

銀行系カードといえばステータス性も比較したい……という方もいるかもしれませんが、一般的には銀行系カード、というだけで普通のカードよりは高いイメージです。

あとは、銀行系カードの中で比較するとしたらカード自体のそもそものランクがそのままステータス性となるので、一般カード<格安ゴールドカード<ゴールドカード<プラチナカードという認識でOKですから、わざわざ比較する必要もないでしょう。

実際に銀行系カードの内容や数字で比較して情報をすっきりさせるとすれば、次の3つの比較ポイントに注目してみてくださいね。

POINT

銀行系カード選びの比較ポイント

  • 年会費
  • ポイント還元率
  • 付帯特典、サービス

1.年会費

どんなジャンルのカードでも、まずチェックしたいのが「年会費」です。一般的に、年会費は高いほどステータス性や付帯特典が充実している傾向がありますが、自分の支払える範囲にとどめておかなくては、年に1度の年会費支払いが苦しくなってしまいます。

安ければよいというわけではありませんが、自分の中で「年会費はいくらまで」という基準をきめておき、その金額ベースで考えると、カード選びがしやすくなりおすすめです。もちろん、自分の考えていた年会費より少し高くなっても、自分自身が気に入って納得のいくカード、金額であれば、選んでも全く問題はありません。

2.ポイント還元率

銀行系カードは基本還元率が0.5%程度になっているものが多いですが、中には1.0%以上の還元率を誇るカードもあります。

銀行系カードを選ぶ方はポイント還元率だけではなく、ステータス性や付帯特典などを総合して判断することが多いので、還元率自体を重視していないケースもありますが、やはり還元率は「低い」より「高い」方がいいに決まっています。

せっかく比較するなら、数字でわかりやすく比較できる「ポイント還元率」もチェックしておきましょう。

3.付帯特典、サービス

銀行系クレジットカードを比較するときは、付帯特典やサービスを必ずみておきたいところです。

カードジャンル全体で、銀行系カードは付帯サービス、特典が手厚い傾向があります。年会費は安くなくてもそういった「プラスアルファ」の強みで総合力がある、汎用性が高い、というカードは価値があるため、メインカードとして活用するのがおすすめです。

一般的な付帯特典やサービスの例としては、提携店舗での優待や旅行傷害保険、ショッピング保険や空港ラウンジ無料サービスなどがあります。もちろん、内容はカード会社やクレジットカードの種類によって異なりますので、しっかりと比較した上で自分のライフスタイルに合ったカードを選ぶようにしましょう。

銀行系クレカの審査は一般カードと比較して厳しい

銀行系クレジットカードの審査は、一般カードと比較するとやや「厳しい」と言えます。やはり、堅実なイメージ、かつメインカードとして恥ずかしくないステータス性のあるクレジットカードが揃っているカテゴリですから、審査もそれなりの難易度になっています。

とはいうものの、「銀行系カード」の中にはイオンカードセレクトのように主婦層をターゲットにしているカードもありますので、種類さえ選べば審査もそれほど気にする必要はないでしょう。

具体的には、ある程度の安定した収入があり、クレヒスが悪くなければたいていのクレジットカード審査には通ると言えます。イオンカードセレクトなどの審査が柔軟なカードなら、配偶者に収入があり、クレヒスが悪くなければOKです。

逆にMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのような「プラチナカード」は年収もある程度は重視されるはずですので、少なくとも本人に300〜500万円程度はほしいところでしょう。もちろん、クレヒスも良好でないと、否決されてしまう可能性が高くなります。

結局のところ、銀行系カード全体で言えば安定した収入とそれなりのクレヒスで発行してもらえる可能性が高いですが、それもクレジットカードの種類によってかなり異なるとしか言えませんね。

銀行系クレジットカードを選ぶ時の注意点

両手でポイントを表現する女性

銀行系クレジットカードを選ぶ際は、次のことに注意しましょう。

POINT

  • どの点を最も重視するか決めておく
  • 自分にあった審査難易度を見極めて申し込む
  • 将来的にカードを成長させていきたいかも加味する

1.どの点を最も重視するか決めておく

銀行系クレジットカードは種類がたくさんありますが、それぞれのカードの「メリット」、「デメリット」は同じカテゴリ内でも全く異なります。

魅力的なカードが多数ある中で自分に合っている1枚を選ぼうと思うと迷ってしまいますが、大切なのは「銀行系クレジットカード」を発行する目的と、最も重視したいところをブレさせないことです。

たとえば、当初はある程度信用力の高い銀行系ブランドのクレジットカードを「格安」で持ちたいと考えていたとすると、このケースで「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」を選ぶのは目的と違う結果になってしまっていると言えます。

もちろん、カードを選んでいる中で、やはり年会費をしっかり出してもサービスがついている方が自分には向いている! と思ったのであればOKですが、「なんとなく、いいカードだしこれにしようかな」といったように、「雰囲気」で決めてしまうと後悔します。

自分で「できるだけリーズナブルなカード」と決めていたなら、そこから大きくブレない範囲で決めることをおすすめします。

2.自分にあった審査難易度を見極めて申し込む

自分にあった審査難易度かどうかをしっかり見極めた上で申し込みをしましょう。

万が一審査に落ちても、また申し込みをしなおせばいいと思っている方もいるかもしれませんが、一度クレジットカードの審査に落ちてしまうと、そのことがクレヒス状で確認できるのは、他社のカードに申し込む際、不利になります。

カードの申し込み履歴は半年間保管されますので、最悪の場合半年もの間、際申し込みの条件が悪くなってしまうということです。しかも、銀行系クレジットカードといえば比較的審査難易度も高いことで有名ですから、他社へのカード審査に落ちたことは他のカテゴリのカードと比較して大きなマイナスになってしまうことだって考えられます。

自分自身に安定した年収(300万円〜)があり、これまでそれなりにほかのカードを普通に使っていたような方なら「一般カード」クラスに申し込むのは全く問題ありません。ですが、例えば年収が100万円を切っており、かつクレヒスがあまり良くない方は銀行系カードへの申し込みは厳しいです。かなり極端な例ではありますが、参考にしてくださいね。

3.将来的にカードを成長させていきたいかも加味する

将来的に、自分が持っているクレジットカードをキャリアに合わせてステップアップさせたいと考えている方は、「一般カード」の先に「ゴールドカード」や「プラチナカード」などの上位カードが用意されているブランドからカードを選ぶようにしてくださいね。

多くの銀行系カードは「一般カード」よりもハイクラス・ハイステータスなカードが存在しますが、カード会社によっては「ゴールドカード」までしかないケースもあります。

となると、一般カードの後はゴールドカードしか選べないので、少し味気がないように感じてしまうかもしれません。銀行系カード会社の中で、クレジットカードのランクアップ可能なおすすめブランドは「三井住友VISAカード」、もしくは「MUFGカード」です。

いずれはハイクラスのカードを使いたい、と考えているならぜひ参考にしてくださいね。

厳選した銀行系クレジットカード5枚を個別解説!

ここでは、おすすめの銀行系クレジットカード5枚を個別に解説いたします。

銀行系カードの中でもどれを選んだら良いかわからない、という方向けに、単純な項目ごとの比較ではわからないカードの魅力やデメリットもお伝えするので、ぜひ参考にしてくださいね。

1.イオンカードセレクト(イオン銀行一体型)

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5%~1% 発行日数 2週間程度


イオンカードセレクトは、一般的には「流通系カード」として認識している方もいますが、「イオン銀行」のキャッシュカードも兼ねている立派な「銀行系カード」です。発行にはイオン銀行の口座開設が必要ですが、もちろん無料です。

年会費は無料、付帯特典・サービスはイオングループでの優待や割引などがメインで、まさに「専業主婦」、「イオンユーザー」向けの内容です。

1

イオン銀行での優待特典も優秀で、普通預金金利が0.1%までアップするのは他銀行ではなかなかマネのできない数字です。100万円預けて、年間1,000円の利息は今時の銀行の中では本当に頑張っています。しかも、イオン銀行ATMの利用手数料も引き出し手数料無料など、お得で便利に使えるのが嬉しいですね。

毎月20、30日はイオンでお買い物をすると5%オフというのも節約効果が高く魅力的です。年100万円以上の利用で、年会費無料の「ゴールドカード」にアップグレードもできますので、とにかくコスパ重視で普段使いできる銀行系カードを望む方におすすめです。

2.三井住友VISAデビュープラスカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
1,375円(税込)
還元率 1.0%~2.5% 発行日数 最短3営業日


三井住友VISAデビュープラスカードは、銀行系カードとして有名な「三井住友VISAカード」から発行されている、学生・新社会人向けのクレジットカードです。

このカードは年会費実質無料(年に1回でも使えば無料!) でポイント還元率も一般カードの2倍、常時1.0%と非常にお得ですが、申し込みには年齢制限があり、18〜25歳の方限定です。

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若者向けカードということで、年齢の条件さえ合えばよほど過去にクレヒス上不利なことが起きていなければ、年収はあまり重視されずに発行されます。また、年会費無料ながら「ショッピング保険」が最高100万円(リボ払いのみ)つくので、いざという時も安心です。

26歳以降の更新時には「三井住友VISAプライムゴールドカード」に自動でランクアップしますので、若いうちから銀行系カードをもってどんどんステップアップしていきたい方に非常に向いています。

3.三井住友VISAカード エブリプラス


三井住友VISAカードエブリプラスは、年会費無料で発行されている「リボ払い専用カード」です。

銀行系三井住友カードの中でもポイント還元率が抜群に高いことで人気を集めており、一般カードでは通常還元率0.5%のところ、リボ払い手数料が発生した月に関してはなんと3倍の「1.5%」です。

銀行系カードのなかでここまでの還元率を実現しているのは非常にレアで、例えば毎年100万円つかえば、ポイントとして15,000円分がつく計算です。

うまくやればリボ払い手数料は最低限でポイント還元を受けられる

リボ払い手数料を最もお得に発生させるには、最低支払い金額を毎月「ぎりぎりはみ出る」ように設定し、2回払いをしていく必要があります。

例えば、51,000円の利用があった月は、支払い金額を5万円に設定し、初月の金利手数料は無料ですから、次の月に1,000円に対してかかってくる手数料を支払うだけです。

具体的にはエブリプラスの場合実質年利18%、月にすると1.5%ですから、実際には日割り計算なので月ごとに異なりますが、51,000円に対してポイントが765円相当、金利手数料が2ヶ月目に1,000円の1.5%で、たったの15円です。つまり、15円の手数料を支払うだけで765円相当のポイントが手に入る計算です。これは実践しない手はないですよね。

デメリットは毎月の支払い調節がやや面倒というところですが、支払額の決定と一緒にやる習慣さえ身につければ大してことではありません。とにかくポイントを稼ぎたい方におすすめです。他社カードと比較しなくても、お得度だけで持つ価値のあるカードです。

4.MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費
(初年度)
22,000円(税込) 年会費
(2年目)
22,000円(税込)
還元率 0.5%~1.0% 発行日数 最短3営業日


MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、三菱UFJ銀行系列のカード会社から発行されている「銀行系プラチナカード」です。

年会費は20,000円と一般的な基準で見れば高く感じるかもしれませんが、内容をチェックするとそれでも安い! と感じるほどの手厚いサービス・特典内容です。

しかも、一般的なプラチナカードは「インビテーション(招待状)」が必要となるケースが多いですが、本カードはインビ不要で申し込みができます。

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目玉の特典としては、世界のワンランク上の空港ラウンジが無料で利用できるプライオリティパス(399米ドル相当の価値)の発行と、クレジットカード決済ができることならなんでも相談にのってもらえる「コンシェルジュサービス」、所定のコースを2名以上で予約すると1名分無料となる「グルメサービス」の3つです。

そのほかにも、各種優待や旅行傷害保険などハイクラスカードならではの特典が多く付帯していますが、はっきり言ってプライオリティパスだけで年会費の価値を超えています。人生のパートナーにふさわしい、万能感ある1枚をお得に持ちたい方におすすめです。

5.ミライノカード

年会費
(初年度)
無料 年会費
(2年目)
990円(税込)
還元率 0.5%~1.0% 発行日数 最短1週間

ミライノカードは、年会費初年度無料、2年目以降は900円(年に10万円以上の利用で年会費無料)となる、住信SBIネット銀行関連の「銀行系カード」です。

ポイント還元率は通常1.0%、月に1万円ずつ使えば年会費無料で海外・国内旅行傷害保険、ショッピング保険 (海外)がついてくる、破格条件のカードです。

ミライノカードはお得に使うなら基本的に「スマプロポイント」に交換するしかありませんが、このスマプロポイント、なんと現金と等価で交換できます。すこし手順は踏みますが、ミライノカードは実質1.0%でキャッシュバックが受けられるカードと言ってもいいでしょう。

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デメリットは「住信SBIネット銀行」ユーザーでないとあまり大きなメリットないというところで、実をいうと1.0%の還元率の「スマプロポイント」活用も、SBIネット銀行の口座なしではできません。

逆に言えば、口座開設してもOKでお得なカードを使いたい方には優良カードです。これから住信SBI銀行のユーザーになって、ユーザーランクをどんどんあげてお得に活用したい! と考えているなら、確実に発行しておくべきといえます。

まとめ|銀行系クレジットカードは目的で選ぼう

銀行系クレジットカードといえば「MUFGカード」や「三井住友VISAカード」というイメージを持っている方もいますが、今ではネット銀行や新しい銀行が設立され、従来の銀行系カードとはちょっと雰囲気の異なるタイプまで発行されています。

銀行系カードだけに限らず、クレジットカード選びで大切なのは、自分がなぜカードを持ちたいのかという「目的部分」のあったカードか、というところを重視しながらきちんと比較することです。

比較せずに安易に発行するカードを選んでしまうと、あとから「このカードが良かった」という希望が出てきて後悔することにもなりかねませんので、納得いくまでカードを比較し、自分好みの1枚を見つけてくださいね。

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