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dカード・dカードゴールドの審査を徹底解説!審査基準に審査期間、審査で通るためのポイントも解説

更新:2022年6月24日

dカード・dカードゴールドの審査基準・審査期間

dポイントがどんどん貯まると人気のdカードとdカードゴールド。
特にdカードゴールドを発行するか迷っている方にとって一番気になるのが「審査」の難易度です。
やはり「ゴールドカード」と聞くと、一般的にはお金持ちのためのカードというイメージがあり、なかなか申し込みのハードルが高く感じるもの。
また、実際に申し込んだ場合、審査期間がどのくらいかかるのかも把握しておきたいところです。

今回は、dカードGOLDの審査基準や審査期間、審査で見られるポイント、審査に通るための対策などを解説します。
これからdカードやdカードゴールドの発行を検討されている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

dカード・dカードゴールドの審査基準

意外と厳しくないdカードゴールドの審査

結論から言ってしまえば、dカードゴールドの審査は「それほど厳しくない」というのが正直なところです。

20歳以上で安定した収入があれば基本的には問題はなく、配偶者に収入があれば専業主婦でも審査に通ると言われています。問題があるとすれば、「あまりにも収入がない」もしくは「クレヒスに問題がある」場合でしょう。

とはいっても、ゴールドカードはゴールドカードですので、一般カードである「dカード」よりはどうしても審査基準は厳しくなりがちです。厳しくないとはいえど、「誰でも通る」ほど甘いわけでもないということは覚えておきましょう。

dカードゴールドの入会条件

dカードゴールドの審査がそれほど厳しくないと言っても、最低限の「入会条件」さえ満たしていなければ審査を受けることもできません。入会条件は、公式サイトでは次のような内容が示されています。

  1. 個人名義であること(法人名義では申し込み不可)
  2. 満20歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があること
  3. 本人名義の口座をお支払い口座として設定すること
  4. その他ドコモが定める条件を満たすこと

入会条件は以上となっていますが、基本的に「20歳以上で安定収入があり、個人名義」なら審査を受けるに値するということですね。

他社のゴールドカードでは、年齢がさらに上の基準など厳しいこともありますので、比較的柔軟な内容と言えます。

dカードの審査基準は「流通系カード」並の申込みやすさ

dカード自体の審査難易度は、いわゆる「流通系カード」とそれほど変わらない基準ですので、フリーターや専業主婦であっても収入源があれば十分に発行してもらえるはずです。

dカードの入会条件

実際にdカードの入会条件を見てみると、

  1. 個人名義であること(法人名義では申し込み不可)
  2. 満18歳以上(高校生は除く)
  3. 本人名義の口座をお支払い口座として設定すること
  4. その他ドコモが定める条件を満たすこと

対象年齢は18歳以上(高校生は除く)からOK、dカードゴールドにあった条件「安定した継続収入があること」も書かれていないことから、高校を卒業している大学生やフリーターの方などでも比較的申込みしやすいカードと言えるでしょう。

dカード・dカードゴールドの審査期間は「最短5分」!

dカード、dカードゴールドの審査期間は、ドコモのdカード公式ページに記載してある内容によると、最短「5分」で完了します。ですが、条件として、「9:00〜19:50にカードの申し込み手続きが完了している」こと、「申し込み時に引き落とし口座の設定が完了している」ことが必要です。

この条件を満たしたとしても、申し込みの状況によっては審査に数日時間が必要なこともあるようですので、審査期間は5分〜数日と幅広いと言えるでしょう。基本的には、即日〜翌日くらいには審査結果が出そうですが、結果が早く出たとしても、受け取りには「最短5日」かかりますので、結果が分かるのが早くても受け取りが早いわけではなさそうです。

申し込む方によって審査期間は「異なる」ようですので、もし即日中に連絡がこなかったとしても焦らず待つようにしましょう。

dカード・dカードゴールドの審査期間中に見られるポイントは?

dカード、dカードゴールドの審査期間中にチェックされるポイントは、次の通りです。これら3つの項目は、Capacity(支払い能力)、Character(性格)、Capital(資産)の頭文字をとって「3C」とも呼ばれています。

POINT

  • 支払い能力
  • 性格(信用力)
  • 資産

1.支払い能力

チェック項目の支払い能力とは、文字通りクレジットカードを作った時にどの程度支払いできる能力があるかを見ています。審査期間中に見られるポイントの中でも、非常に重要な項目となっており、そもそも「支払い能力」がゼロだと判断されれば、当然ながらdカード、dカードゴールドを作ることはできません。

審査期間中に具体的にどんな項目から判断するかと言うと、申し込み時に記入した「年収」や「勤続年数」、「勤務先」、「年齢」、「借入額」、「雇用形態」などです。特に、雇用形態や勤続年数、借入額、年収などは重視される傾向がありますが、dカードやdカードゴールドはどちらかというと「ドコモの顧客を増やしたい」という思惑もあって発行されている=発行枚数を増やしたい、積極的なカードですから、それほど基準は厳しくないと考えてもいいでしょう。

専業主婦でもゴールドカードが持てる!総合判断によっては取得可能

dカードゴールドは「ゴールドカード」という名称だけあって、もちろんdカードよりは審査基準は高く設定されているはずですが、実は「専業主婦」であっても配偶者にしっかり収入があれば審査に通るケースもあります。もちろん、他のカードの取得・申し込み状況やクレヒスなどの要素が重視されますが、場合によっては本人が無職でも手に入ることもある、ということを覚えておきましょう。

結局は、なんらかの形で「収入」があって、「きちんと返せる」のであれば、あとは信用力で判断されると言うことですね。収入面、借入額などが基準と比較してギリギリの場合には、細かい項目もチェックして判断することになるので、審査期間は長くなる可能性があります。

2.性格(信用力)

dカード、dカードゴールドを作る時には、「信用できる性格かどうか」ということも重要です。ここでいう性格とは、お金を借りた際のふるまい=債務者としての性格をさしており、クレジットヒストリー(クレヒス)から判断されます。

クレヒスとは、別名信用情報と呼ばれる「信用取引」に関する記録の総称です。日本には3つの個人信用情報機関があり、そこにクレジットカード会社や銀行などが情報を集め、共有しています。そのため、どのカード会社に申し込みをしてもおなじように「クレヒス」を閲覧し問題がないかなどを審査期間に確認します。

良いクレヒス、悪いクレヒスとは?違いを知ろう

一般的に良いクレヒスと呼ばれるものは、クレジットカードなどでこまめにお金を借り、きちんと少しの支払い遅れもなく返済しているようなクレヒスを指します。なぜこのようなクレヒスが評価されるかというと、やはり「お金を貸す」のがカード会社の仕事ですから、「よくお金を借り」、「間違いなく返す」というのは優良顧客だからです。

逆に、悪いクレヒスというものは、端的に言えば「借りたお金を返さない」つまり、過去に長期の延滞などの「金融事故」を起こしているものです。この場合は、ほぼ確実にどのクレジットカード会社からも審査落ちしてしまうと言えます。

さらに言えば、クレヒスが全くない状態の方も、年齢によっては(特に30台後半以降など)審査で厳しく見られてしまいます。先述のように、金融事故を起こした方は、それ以降その履歴が消えるまではどこからもお金を借りられなくなるため、履歴が消えた後は「真っ白」なクレヒスになります。

そうなると、本当にお金を借りた経験がないのか、金融事故を起こしたのかが判断できないため、「この年齢で信用取引の履歴がないのは信用に欠ける」ということで審査落ちの対象になってしまうこともあるので、覚えておきましょう。

3.資産

資産は、純粋な金融資産のほかに持ち家の有無などを含めて「担保になるものがあるか」を判断しています。単純に、担保があるかたは少し審査上有利になりますが、逆に持ち家ではない場合でもそれほど不利にはなりません。あくまで、審査上の「おまけ」、「プラスアルファ」程度に考えておきましょう。

dカード・dカードゴールドの申込、審査期間〜受取りまでの流れ

ポイントを解説する女性

dカード、dカードゴールドの申し込みから審査期間、受け取りまでの流れは、dカード公式ページによると次の通りです。項目ごとに、簡単にどんなことをするかの補足を入れていきますね。

POINT

カードの申込から受け取りまでの流れ

  • 入会申し込み
  • 受付メールを受信
  • 入会審査
  • クレジットカード到着

STEP1.入会申し込み

まずはドコモ店頭、もしくはオンラインから入会申し込みをします。オンラインからの申し込みですと、入会審査期間が短くなるなどのメリットがありますので、行く手間もないため基本的には「オンライン申し込み」がおすすめです。

必要事項を入力し、案内に従って申し込みを進めます。このとき、引き落とし口座もオンラインで設定しておくと審査期間は短くなります。

STEP2.受付メールを受信

受付が完了すると、「受付メール」が送られてきます。公式情報によると、申し込みから最短5分ということですので、感覚としては最短の場合「入会審査結果」と一緒のタイミングで届くということでしょうか。

受付メールが送られてこない場合は、申し込みの際にメールアドレスを間違えて記入している可能性があります。その場合は、審査期間が終わった後に送られてくる「審査結果」のメールも確認できないので、間違えないように注意しましょう。

STEP3.入会審査(最短5分!)

受付完了のあとは、入会審査が行われます。ここでは、申し込み情報からの「スコアリング(点数付け)」と、クレヒスの確認などが行われます。審査結果が5分で出る場合は、申し込み情報からの点数付けが基準以上、かつクレヒスになんの問題もなかった場合です。

ギリギリスコアリングが足りないけれど、クレヒスは良好など判断に時間がかかってしまうような状況ですと、審査期間は長くなると考えられます。基本的には遅くとも2、3日中には結果を確認できる上、ドコモユーザーなら「マイドコモ」から審査状況を確認できるようですので、活用してみてくださいね。

STEP4.クレジットカード到着

審査に通った後は、クレジットカードが郵送されてきます。到着した日から、しっかりとdカード、dカードゴールドのサービスや特典を利用し、楽しみましょう。

dカード、dカードゴールドの審査に通りやすくする対策

dカード後、dカードゴードのおおよその審査期間や見られるポイントについてわかったところで、最後に、dカード・dカードゴールドの審査前にしておきたい、審査に通るための対策を3つご紹介いたします。

審査が不安だ、審査期間が長くかかってしまったらどうしようと不安な方は、ぜひ審査期間を短く済ませられる「良い申し込み条件」を揃えるためにも実践してみてくださいね。

POINT

dカード・dカードゴールドの審査に通りやすくする対策

  • カードの多重申し込みは避ける
  • あらかじめクレヒスを磨いておく
  • キャッシング枠をなくす
  • いらないカードを解約しておく

1.カードの多重申し込みは避ける

dカードやdカードゴールドに限らず、クレジットカードの申し込みをするときには「多重申し込み」、短期間に複数のクレジットカードに申し込むのは控えましょう。多重申し込みをすると、クレヒス上でその事実が確認できてしまうため、単純に魅力的なカードが複数枚あって申し込んだというだけでも、「発行しても使ってもらえないかも」、「お金に困っているのかも」という誤解を受けてしまいます。

どちらにしても、あまい良い印象は与えられませんので、審査で不利にならないためにも、申し込みは本命のカードのみに絞って行うのがベストです。

2.あらかじめクレヒスを磨いておく

dカード、dカードゴールドの審査だけではなく、全てのカード審査において、「支払い能力」と「クレヒス」は非常に重要です。審査は、ほぼその2つの項目で結果が決まってしまうといってもいいでしょう。

支払い能力に関しては、自分の意思ですぐにどうこうできることではありませんが、クレヒスは努力をすればコツコツよ積み上げることができます。具体的には、dカードに申し込みをする前に、すでにもっているクレジットカードをコツコツと利用し、実績を積むという方法をとります。

何かしらの理由があって、30代以上でクレヒスが真っ白という方なら、審査が柔軟なアコムACマスターカードなどの「消費者金融系カード」を発行し、dカード、dカードゴールドの申し込みの前にクレヒスを磨いてみてもいいでしょう。時間はかかりますが、クレヒスに自信がない方なら非常に効果的な方法です。

3.キャッシング枠をなくす

キャッシング枠は、クレジットカードでのお買い物につかう「ショッピング枠」とは別に設定されており、現金を借りるということで、ショッピング枠を設けるよりもハードルは高めです。しかも、「総量規制」の影響を受けているため、他のカードを複数所持した上でキャッシング枠を希望していると審査上不利になる可能性もあります。

簡単ですが効果的な審査対策として、必要ない場合は思い切って申し込み時に「キャッシング枠」をなくしてしまう、希望額をゼロに設定しておくといいでしょう。

4.いらないカードを解約しておく

いらないカードを何枚も持っていると、与信枠に影響を受けて新たなカードを作りにくくなることがあります。

使っていない「不要なカード」は解約し、すっきりとした状態で審査を受ければ、「手持ちのカードも少ないし、たくさん使ってもらえるかも」という印象を与えやすく、審査に通過する可能性も高くなります。

使っていないカードということは、利用明細をチェックするなどの管理もできていないことが多いため、不正利用されても気がつかないというリスクがあります。そういったリスクを回避するためにも、不要なカードは早めに解約し、その上でdカードやdカードゴールドを申し込むのがいいでしょう。

5.dカードゴールドの審査が不安ならまずdカードを取得する

クレヒスには問題がなさそうでも、やはり「ゴールドカード」をいきなり申し込むのは気がひけるという方には、「dカード」の取得からチャレンジするのがおすすめです。

dカードをきちんと利用していると、その実績に応じて信用力が高まり、dカードGOLDにランクアップできる確率が上がります。中には、数ヶ月でdカードGOLDへのアップグレードに成功した方もいるも思いますのでかなり有効な手段だと言えます。

もちろん、クレヒスに問題がないことが前提にはなりますが、dカードだけでもポイント還元率などの面で十分にメリットがありますので、「つなぎ」として考えても、持っておいて損はありません。

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%〜5.0% 発行日数 最短5営業日

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まとめ

dカード、dカードゴールドの審査基準・審査期間を理解してスムーズな申し込みを

dカード、dカードゴールドの審査期間は、最短で申し込みから「5分」と非常に短く、審査結果を早く知りたい方にとっては魅力あるカードです。審査を早く終わらせるためには、「オンライン申し込み」と「申し込み時に口座振替設定が完了していること」という条件が必要にはなりますが、きちんと守った上で対策をしておけば審査は比較的早く、スムーズに終わるでしょう。

審査期間の短さだけではなく、dカード、dカードゴールドはともにお得で魅力的なクレジットカードですので、気になった方はぜひ特典内容などもチェックし、申し込んでみてくださいね。

年会費
(初年度)
11,000円(税込) 年会費
(2年目)
11,000円(税込)
還元率 1.00%〜10.0%  発行日数 最短5営業日

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