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ポイント有効期限なし・無期限のクレジットカード3選!ポイント失効なく長く使える

更新:2022年2月10日

クレカのポイント有効期限

クレジットカードのポイントは貯めれば様々な商品やギフトカード、他社ポイントに交換できるなどの用途がありますが、せっかく貯めても「有効期限」が切れてしまっては意味がありませんよね。

今回は、ポイント有効期限がないカードの特徴、メリットなどを解説します。ポイントの有効期限とカードの関係について知り、ぜひ自分に合った1枚を探すのに役立ててくださいね。

ポイント有効期限なし・無期限のおすすめクレジットカード3選!

ポイント有効期限がない・実質無期限のクレジットカードのうち、特におすすめなのは次の3種類です。

1.セゾンカードインターナショナル

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 0.5%〜 発行日数 最短即日発行 

セゾンカードインターナショナルは、流通カードとして有名な「セゾンカード」が発行する、年会費永久無料のクレジットカードです。

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このカードの特徴は、付与されるのが「永久不滅ポイント」つまり有効期限がないポイントを採用しているという点です。
永久不滅ポイントは基本還元率0.5%と普通ですが、セゾンポイントモールを経由してボーナスポイントを受け取る、もしくは優待が受けられる西友やLIVINで利用すれば5%オフになるので、お得なカードとして活用できます。

即日発行に対応しているのも一つの魅力ですので、すぐにカードが欲しい、有効期限がないのが良い方におすすめです。

2.楽天カード

年会費
(初年度)
永年無料 年会費
(2年目)
永年無料
還元率 1.0%〜4.0% 発行日数 最短3日

CMでおなじみ、楽天カードは楽天グループのクレジットカード会社から発行されている「年会費無料」の高還元率クレジットカードです。

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このカードの有効期限は「最終のポイント発行日から1年間」、つまり毎月クレジットカードを使ってポイントが発生しているなら実質「有効期限なし」と同じです。
クレジットカードを持っていても1年も使わないというのはかなりレアなケース、というよりも持っている意味がないので、ほとんどどんな方でも対象になると言えるでしょう。

楽天カードのポイント還元率は基本「1.0%」、楽天スーパーポイントが付与されます。さらに、楽天市場で楽天カードを使えばいつでもポイント3倍、3.0%還元になるのが強みです。

入会キャンペーンも手厚く、カード発行でポイント付与などもされますので、お得なカードがいいけれど有効期限は気にしたくない方はぜひご検討くださいね。

3.アメリカン・エキスプレス・カード(アメックスグリーン)

年会費
(初年度)
13,200円(税込) 年会費
(2年目)
13,200円(税込)
還元率 0.4%〜1.0% 発行日数 最短15営業日

アメリカン・エキスプレス・カード(グリーン)は、アメックスのプロパーカード(アメックスから直接発行されているカード)の中で最もスタンダードなクレジットカードです。

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年会費は13,200円(税込)と一般的なゴールドカードと同じ程度なので高いと感じるかもしれませんが、サービス内容やステータス性を考慮すると、一般のゴールドカード以上の価値あるカードです。

気になるポイントプログラムは「メンバーシップ・リワード」で、最初は3年間のポイント有効期限がありますが、実は一度でもポイントを何らかの商品などに交換すれば、それ以降はポイント有効期限が「無期限」となる少し変わったシステムです。

100円につき1ポイント還元されますが、実はこのポイントは実質「0.4円」程度の価値しかないので、還元率はやや悪い部類になってしまいます。

ただし、追加でメンバーシップ・リワード・プラス、メンバーシップ・リワードANAコースに加入していれば、年間8,800円の年会費をプラスすることになりますが、なんと1ポイント=1ANAマイルのお得な交換率が実現します。

ANA以外の提携マイルへの交換なら、メンバーシップ・リワード・プラス(年会費+3,300円)だけでも1,250P=1,000マイルというなかなかの高還元率になりますので、使い勝手や好みでどう使うかは選びましょう。

アメックスグリーンは、有効期限が実質無期限でステータス性・サービス重視の方にオススメのカードです。

ポイント有効期限の有無はクレジットカードごとに異なる

ポイントの有効期限は1年と短いものから5年と長いもの、さらに「無期限」つまり有効期限が無いものまで幅広く設定されており、クレジットカードの種類やポイントの種類によって長さが異なります。

初めから「発行から何年」と決められているポイントも多いですが、「ポイントの最終発行日から何年」、つまりクレジットカードを使い続けて毎月ポイントが発生していれば実質無期限扱いになるカードもあります。

ポイントの有効期限がある=ポイント還元率が良くなる傾向がある

共通ポイント(dポイントや楽天スーパーポイントなどのお金の代わりに使えるポイント)以外のポイントは、多くの場合「最低交換ポイント」というものがあり、最低でも何ポイント以上でなければ交換先がないというケースがあります。

そういったポイントは、有効期限が決められていれば、交換できる数量になる前に失効してしまうことも考えられますので、実際にはポイント発行していてもきちんと使い切れる方ばかりでは無いと考えられます。

そうなると、同じポイント還元率なら、有効期限がないポイントが「じっくり貯めて誰でも使い切れる」のに対し、有効期限があるポイントの方がカード会社にとっては「出費が少なくてすむ」、つまりポイント還元率を上げても、実際に使われるポイントは限られているので、うまくいけばトータルで見ると無期限のポイントと維持費は変わらないということになります。

そのため、ポイント有効期限があるクレジットカードの方が、還元率が良くなる「傾向」があると言えます。

ポイント有効期限のあるクレジットカードの特徴

ポイント

ポイントの有効期限がないカードについて説明する前に、ポイント有効期限が「ある」クレジットカードの特徴を解説します。

先に触れた内容と重複する部分もありますが、「特徴」のまとめとしてぜひご覧ください。

POINT

  • 利用状況によりポイントの有効期限が伸びることもある
  • ポイント還元率が高く設定されていることが多い
  • 短期でたくさんのポイントを手に入れたい人向け

1.利用状況によりポイントの有効期限が伸びることもある

クレジットカードのポイント有効期限は、同じ種類のポイントを扱うカードであっても、カードの種類や使い方によって異なります。

例えば、JCBの「Oki Dokiポイント」の有効期限は、一般カードでは獲得月より2年間ですが、ゴールドカードは3年間、JCBゴールドザ・プレミア以上のハイクラスカードは5年間と、実に最長2倍以上の有効期限の差があります。

また、楽天カードは「ポイントの最終発行日より1年間」が有効期限とされていますが、1年以内に1回でもクレジットカードを使う(ポイントが発生する)と、実質無期限になるというものです。

もちろん、初めから一律でポイント有効期限が変わらないものもありますが、有効期限があるカードであっても、状況に応じて有効期限が変わったり実質無期限になったりするということを覚えておきましょう。

有効期限がどう設定されているかを知らずにいると損をすることもあるので、カードの契約をする際は必ずポイントの「有効期限」を還元率とともにチェックする習慣にしておくと安心です。

2.ポイント還元率が高く設定されていることが多い

ポイント有効期限が無期限のカードと比較すると、有効期限があるカードの方が還元率は高い、もしくはお得なシステムになっている傾向があります。

やはり、運営するカード会社からすると、無期限のポイントよりも還元率を上げてもきちんと収益が確保できる(有効期限内にポイント交換できる人は限られている)からと考えられます。
もちろん、有効期限がなくてもお得なカードもありますが、どちらかというと基本的にはやはり有効期限「あり」の方がお得度の高いカードが多いというイメージですね。

3.短期でたくさんのポイントを手に入れたい人向け

ポイント有効期限のあるクレジットカードは、その性質上「短期でしっかりポイントを貯めたい」方に向いていると言えます。

ポイントは有効期限内に使わないと失効してしまうので、期限内に最低交換ポイント数を稼げる、つまりしっかりとクレジットカードを日々の生活に活用しているタイプの方であれば何の問題もなく有効活用できるでしょう。

逆に、日々の支払いは現金メインでクレジットカードはあまり使わない、ポイント交換前にたくさん貯められないという方には向いていませんので、自分がどのタイプかを判断した上で選ぶようにしてくださいね。

ポイント有効期限のないクレジットカードの特徴

ポイント

ポイント有効期限のないクレジットカードの特徴は、次の通りです。

POINT

  • ポイントの有効期限を気にする必要がない・マイペースでOK
  • ポイント還元率がそれほど優遇されていないこともある
  • 中には「無期限」なのに「高還元率」のカードも!
  • 傾向として「長期でポイントを貯めたい」方向け

1.ポイントの有効期限を気にする必要がない・マイペースでOK

ポイントの有効期限がないということは、当然ですが「いついつまでに交換」という制約がないので、自分が好きなペースでゆっくりと貯めることができます。

有効期限があるポイントではうまく貯められない方も、こういったタイプのクレジットカードならしっかりと商品などと交換できるまで貯められるのが嬉しいですよね。

また、有効期限があるとどんなに頑張ってもある程度のポイント数までしか貯められませんが、有効期限がなければ何年もかけて豪華商品に交換できるだけのポイントを貯めることだってできます。

有効期限があるのは目標ができていいかもしれませんが、有効期限がなければまた別のメリットも大きいと言えますね。

2.ポイント還元率がそれほど優遇されていないこともある

有効期限がないということは、それだけじっくりとポイントを貯めて好きな商品などに交換できるということです。

有効期限ありのカードと比較して、何度も記事中で書いているように、「誰でも好きなだけ・じっくりと」ポイントが貯められるので、カード会社としては「付与したポイントは全て利用される前提でいるため、還元率が低めに(もしくは普通程度)設定されていることが多くあります。

還元率が低めといっても、還元率が高く有効期限があるポイントよりも、失効するリスクがなく使いやすい・貯めやすい場合もあるので、一概に悪いとは言えません。

3.中には「無期限」なのに「高還元率」のカードも!

有効期限がないポイントは期限がないかわりに還元率が低いとお話しましたが、中には「実質無期限」なのに「ポイント還元率が高い」カードもあります

例えば、先に少し触れた「楽天カード」なんかがその筆頭ですが、楽天カードは使い続けていればポイントは実質無期限、かつ高還元率(1.0%)なのでとても人気があります。

そういったカードはそれほど多くはありませんが、自分の使い方さえ合えばとても条件が良いので、ぜひ検討してみてください。

4.傾向として「長期でポイントを貯めたい」方向け

ポイント有効期限のないクレジットカードは、還元率の良し悪しは置いておいて、基本的に「長期でじっくり」ポイントを貯めたい方に向いています。

  1. ポイント有効期限を気にして貯めるのが嫌だ
  2. ポイント有効期限が切れて失効してしまうことがある
  3. じっくりポイントを貯めて豪華賞品を狙いたい

など、一つでも自分に当てはまっていると思った方は「有効期限なし」のポイントを採用しているカードを選ぶようにしましょう。

まとめ|ポイント失効を気にせず使えるクレジットカードを選ぼう

クレジットカードの利用で貯められる「ポイント」は、カードの種類やポイントの種類・使い方によって有効期限が異なります。

有効期限が1年と短いものから無期限のものまで幅広くありますが、ポイントをどんどん貯めて短期で使い切るというタイプの方でなければ、期間をきにせずゆっくり貯めて使えるカードがおすすめです。

ポイント有効期限が長いと還元率が悪く、有効期限が短いと還元率が良いという傾向はありますが、両方の特徴を兼ね備えたカードも存在しますので、自分の好みに合わせてベストなカードを選んでみてくださいね。

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